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中日本電気保安サービス協会がお伺いします!
経済産業大臣から不選任の承認を受けている、経験豊富な電気管理技術者の団体です。

竣工検査風景
建物を建てる時、新たに高圧受電設備を設置する場合は、
竣工検査を実施しなければなりません。

◆ 月次点検
  通常の点検サービス
◆ 年次点検
  年に1度の各機器を使用する点検サービス
◆ 臨時点検
  システムより警報が上がった場合など
◆ 事故応動
  停電や事故など緊急時にすぐに駆けつけます
◆ 竣工検査等
  新設時・増設時に検査点検をします
◆ 各種検査
  漏れ電流計測など各検査を実施します
◆ 清掃業務 
  キュービクル内の清掃も保守の大事な業務です


今の点検技術者に満足していますか?
いろいろな技術者の協会があります。

  • 点検日の間隔がおかしい
  • チェックしているのかわからない
  • 服装がだらしない
上記の項目の一つでも当てはまる場合は、協会の変更や技術者の変更を検討してください。

◆点検日の間隔がおかしいのは、都合によって日程を変えているからです。
点検は月の単位で行われますので、当月月末に来て翌月月初に点検しても契約上は問題ないのですが安全性の面ではとても危険なことです。当社では、点検日の間隔を一定に行うよう心掛けています。

◆チェックしているのかわからないのは、安全か危険かの説明責任を果たしていないことになります。
技術者が点検をする時は、点検表と言われる点検チェック項目の記載されている用紙に記入していきます。ショートしていないか、漏れ電流の異常など必ずチェックしますが、予測されるようなコードの亀裂などの危険箇所を担当者様にお伝えしなければ事前に防ぐことは出来ません。危険がない場合でも「問題ありません」との一言も当然必要なことでしょう。

◆服装がだらしないのは、見た目の印象だけではなく、安全の面からとても心配な要素になります。
キュービクル(電気室)には、高圧の電気がはしっている線があちこちにあり、もし、だらしなく袖口を開けていたりしてひっかけてしまったら、ヘルメットを被らずに高所から落ちた場合、ひとたび事故が起きれば、生命の危険やお客様の電気をストップさせてしまう事、予測もつかない事態が想定されます。ちょっとした事がとても大きな事故に繋がる事を理解していない技術者では、お客様の大切な資産をお守りすることはできません。当社では、必ず作業服・ヘルメットの着用と身分証明書の携帯を徹底して行っております。




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